LCA日本フォーラム(会長:茅陽一東京大学名誉教授)は、第1回LCA日本フォーラム表彰として「会長賞」1件 トヨタ自動車、「奨励賞」6件 (社)プラスチック処理促進協会 他、「功労賞」1件を決定。
本表彰は
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ライフサイクルアセスメント(LCA)を活用した組織的な製品開発活動および生産活動 |
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LCAの普及・啓発等に関わる組織的な社会活動 |
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LCAに関する組織および個人による研究活動 |
に貢献した企業、団体、研究機関などの組織または個人に贈られるもので、(社)プラスチック処理促進協会は長年に亘るLCAの普及・啓発にかかる組織的、社会的活動が評価されて「奨励賞」の受賞となった。
当協会のLCA研究活動の歴史は、1991年技術開発委員会に「環境影響評価ワーキンググループ」を設置し、LCAに関する欧米動向の調査に始まる。90年代前半は、原料調達・製品流通・消費・廃棄へと評価対象を広げて行った。90年代後半には、樹脂の製造、成形加工分野のライフサイクルインベントリ(LCI)データを整備、LCA評価に着手。以降廃プラスチックの処理処分・リサイクル手法についてのLCA評価、さらに環境負荷と経済性から評価するエコ効率分析へと発展させて来ている。当協会のプラスチックに関するLCA研究活動は、わが国において最も早い時期に着手され、その後の活動は他の業界の先鞭をつけるものとなった。
表彰式は、12月10日東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ展示会」に併設された第3回LCA日本フォーラムセミナー行なわれ、引き続き受賞を記念して当協会技術開発部 豊島元敬部長より「プラスチック製品および使用済みプラスチック処理プロセスのLCIデータ構築とLCA手法の普及・啓発」と題する講演を行なった。 |
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| 表彰式出席の勝又専務理事(前列左端) |
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| 豊島部長の記念講演 |
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| 表彰状とトロフィー |
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